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岩本清商店  コーヒースプーン

握りやすく心地のよい手触りのコーヒーメジャースプーン <岩本清商店> | 暮らしのほとり舎

金沢桐工芸の老舗・岩本清商店のコーヒー豆のメジャースプーンです。
 
コーヒー豆のような味わいのある色味は、使い込むほど豆の油でさらに深みが増していきます。
 
ぽっくりとした丸みに柔らかなカーブを描く持ち手部分。握りやすく心地のよい手触りで、手仕事のなんともいえずよい雰囲気を持っています。木の風合いも一つひとつ異なり、天然の素材ならではの温もりが感じられるひと品です。
 
コーヒー豆は、すり切り1杯で約10g、挽いた豆 (粉) の場合は、約8g入ります。

商品詳細(クリックすると拡大します)

桐は丸く削ることで木目が特にきれいに出る素材。柔らかにじんわりと滲むように広がる木目は、無垢の素材ならでは。
保存容器の中に入れてコーヒー豆ごと保存すれば、豆の良い香りもほんのり移り、さらに風合いが増していきます。
コーヒーポットのマットには岩本清商店の「角トレー 」が、保存ビンにはMokuNejiの「Pot 」がおすすめです。

すり切り1杯で約10g (コーヒースプーン) <岩本清商店> | 暮らしのほとり舎
8分目までで約8g (コーヒースプーン) <岩本清商店> | 暮らしのほとり舎

手仕事感たっぷりのコーヒーメジャースプーン。コーヒー豆は、すり切り1杯で約10g、8分目までで約8gです。
挽いた豆の場合は、すり切り1杯で約8g入ります。
桐の表面を焼いた後、煤を落として磨きをかけた焼肌は、使いこむほどに風合いが増していきます。

"桐"の魅力と"焼桐仕上げ"の理由

桐は日本国内でとれる木材としては最も軽く、また、湿気に強い反面、火気にも強いという変わった特質があります。
この性質を活かし、タンスや米びつ、掛け軸など高級貴重品を収納する箱に広く用いられてきたほか、琴や下駄など
日用品に至るまで幅広く使用されています。また、桐は成長が早いため、年輪の間隔に幅があり、流麗な木目が
美しいのも特徴です。そのため、木目を浮き上がらせる「浮造 (うづくり)」を施して使われることも多い木材です。
 

焼桐仕上げの理由

  金沢桐工芸は、桐箪笥に多く見られるような白木ではなく、表面を焼いて磨いた独特の焼肌をもつものです。
  やわらかくあたたかい桐の焼肌、使い込むほどにいや増す渋い色艶が魅力です。「焼桐仕上げ」は一つひとつ表面を
  焼いた後、煤を落としてから磨きをかけるため、通常よりも手間がかかりますが、桐を焼くには様々な利点があります。
 

 ・美しい木目がより一層、際立ってはっきりします
 ・燃えにくい桐がさらに燃えにくくなり、変色や汚れが目立たなくなります
 ・蒔絵が引き立ちます

   桐は木目の硬い部分と柔かい部分で燃え方が異なります。その為、焼き肌特有の温かみのある
   ぼっこりとした味が出るので、金沢桐工芸の特徴でもある蒔絵が引き立ちます。

 ・切断面がなめらかになります

   金沢桐工芸はもともと桐火鉢から発祥しました。火鉢は箪笥のように平らな面ではなく丸みがあるため、
   どうしても切削面が多少荒れますが、焼くとそれが燃えて滑らかになります。

商品レビューのご投稿ありがとうございます!



女性

21歳の娘がこの商品を見た瞬間に可愛い~!!と声をあげました。お値段は結構はりますがコロンとしていてとても味があります。大事に長く使っていこうと思います [2017/03/26]




男性

コーヒースプーンとしては、少々値段が、、、でも手に取ってみると納得
素材の良さ、伝統工芸の技のすばらしさが伝わってきます。
おすすめの逸品です。[2016/05/19]

 
コーヒースプーン <岩本清商店> | 暮らしのほとり舎
  

コーヒースプーン  岩本清商店

 
サイズ : 直径 48 × 長さ 110 × 高さ 35mm
重さ : 約13g
素材 : 桐
生産地 : 石川県
  

3,000円 (税込 3,300円)

 
 

【商品の特性・ご注意】

一つひとつ手作りの商品ですので、大きさや形に多少の誤差がございます。
また、天然木を使用していますので、一つひとつ木目の表情や色合いに違いが出ます。あらかじめご了承ください。

【お手入れについて】

洗浄は、食器用洗剤とスポンジをお使いください。洗浄後、水分をしっかり拭きとり乾燥させてください。
汚れの付きそうなものは、なるべく小皿に載せてお使い頂くことをおすすめします。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

岩本清商店 (いわもときよししょうてん)

 
1913年(大正2年)創業の金沢桐工芸の老舗です。
桐火鉢・桐工芸品の製造・販売をされています。
金沢桐工芸は、昭和初期まで多くの家庭で使われていた桐火鉢から
発祥しました。桐材は非常に軽く持ち運びしやすい、熱を外へ逃さず
本体は熱くならない、発火点が高く燃えにくいなどの理由で、火鉢として
最適な材料だったのです。
1950年代までは、火鉢は暖房器具として必需品だったため、多くの
業者がいましたが、1960年代になると電気や石油のストーブが出始め、
火鉢は今では、ほぼ趣味品となってしまいました。
桐火鉢の業者は一気に激減し、今では製造元は岩本清商店をはじめ、
金沢に3軒のみです。
 

▶ 岩本清商店 取扱い商品一覧

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