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鈴木盛久工房  天蓋茶托

天蓋茶托<鈴木盛久工房>|暮らしのほとり舎

南部鉄器の老舗・鈴木盛久工房の中尊寺御用達の「天蓋茶托」です。
中尊寺金色堂の本尊・阿弥陀如来像頭上にある天蓋の形を模した茶托は、重厚かつ繊細。足元から湯呑を引き立ててくれます
 
華やかな意匠ですが、長い年月を経たかのような味わい深い色味が、静謐で落ち着いた雰囲気を醸し出します。
天蓋茶托は、鈴木盛久工房の数ある茶托の中でも一番人気のお品です。
 
大切な人を迎えるひと時に。豊かなお茶の時間を過ごす道具として。 
アクセサリートレイや小物入れとしてお使い頂いても素敵です。

商品詳細(クリックすると拡大します)

花弁のようにふっくらと広がった天蓋茶托。細やかで華やかな意匠からは、格調の高さを感じられます。
底の広いグラスとの相性も良く、しっとりと涼しげな印象です。裏面には、「盛久」の刻印が入っています。

天蓋茶托 表裏<鈴木盛久工房>|暮らしのほとり舎
南部鉄器 <鈴木盛久工房> | 暮らしのほとり舎

味わい深い錆色が魅力です <鈴木盛久工房> | 暮らしのほとり舎

南部鉄器といえば漆黒、というイメージがありますが、鈴木盛久工房の鉄器は、表面をお歯黒で着色することで生まれる味わい深い“錆色”が印象的。
 
他とは違う色味や質感の表情、雰囲気が魅力です。
どの商品も南部鉄器らしい、古雅な趣と特有の風格を漂わせています。
 
※一部商品には、“黒色仕上げ”を採用しております。[霰紋玉形鉄瓶角鍋 他]

ギフトラッピングについて

1ラッピングにつき「350円 (税込)」にてギフトラッピングを承っております。
 
ご希望の方は、ギフトラッピングページに記載の内容をご確認・ご了承の上、ラッピング商品と「ギフトラッピング (Gift Wrapping)」をそれぞれカートに入れ、合わせてご注文ください。
 
通常よりも発送までにお時間を頂戴致しますので、お届けまで余裕をもった日程にてお申し込みください。
 

商品レビューのご投稿ありがとうございます!



60代 / 女性

写真でみて 一目ぼれでした。届くまでは こういう重厚感があるものは 磁器や陶器の器しか似合わないかなあと思っていましたが かわいらしい小さ目のガラスコップをのせてみたところ こちらも素敵で 嬉しかったです。
いいお買いものをしたなあと にんまりしています。またこちらのショップにお世話になると思います![2018/09/07]




女性

【天蓋茶托|茶托 (霰)茶托 (藤すかし)茶托 (八角)

目の肥えている方より この南部鉄器茶托を見せて頂いて 一目で虜になりました。
インターネットにて検索し こちらのショップにて購入しました。
届いて さっそく手に取ると 余りの素敵さに心がワクワク 幸せで満たされました。
大切な 友人にプレゼントする為に 別にお願いしていた物も 丁寧に包装してあり 喜んで貰えるだろうと 今から渡すのが楽しみです。
これから大事に使っていこうと思います。[2018/04/11]




40代 / 女性

同じ工房の茶托を先に購入して、とても気に入ったので追加で頂きました。比較的おおぶりで意匠含め椀を選ばないのでたいへん使い勝手がよさそうです。[2016/11/13]

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天蓋茶托 <鈴木盛久工房> | 暮らしのほとり舎
 

 

 

天蓋茶托  鈴木盛久工房

 
サイズ : φ 11.2 × H 1.8 cm
中央溝径 : 5.5 cm
重さ : 180 g
素材 : 鉄
生産地 : 岩手県
 
◆ 化粧箱入り
 

3,500円 (税込 3,850円)

 
 

 

【商品の特性・ご注意】

・同じ商品でも、一点ごとに色味や質感の表情、雰囲気が微妙に異なりますが、これは、鈴木盛久工房特有の
 魅力ですので、風合いとしてお楽しみください。
・一つひとつ手作りされるため、同じ商品でも寸法や重量などに若干の差異が生じる場合がございます。
 おおよその ”目安” としてご理解ください。

【お手入れについて】

・鉄器は、水分や塩分、油分を嫌いますので、それらは避けてお使いください。
・汚れなどは、乾いた布で乾拭きしてください。
乾拭きで取れない汚れは、お湯で洗い、しっかりと水分を拭き取って乾かしてください。
・タワシやスポンジなどでこすると傷がつき、錆の原因になりますので、ご注意ください。

 
 
 
 
 
 

鈴木盛久工房 (すずきもりひさこうぼう)

 
江戸時代に南部藩が城を構えた城下町・盛岡の地で、400年続く南部鉄器の老舗。
鈴木家は、寛永2年 (1625) に、南部家の本国・甲州より御用鋳物師として召し抱えられて以来、藩の御用を代々勤めてきました。
昔ながらの伝統技法を受け継ぎ、様々な南部鉄器を作り続けています。
第13代鈴木盛久は、国の「記録作成等の措置を講ずべき無形文化財」
現在、「鈴木盛久」の名は、15代目の熊谷志衣子さんにより、継承されています。歴代の中で初の女性鋳物師ということで、注目を集める存在です。
 

▶ 鈴木盛久工房 取扱い商品一覧

  南部鉄器とは 

 
南部鉄器といえば、岩手県の代表的な工芸品です。
その歴史は古く、平泉藤原氏三代の頃より、刀剣、鉄香炉、釜などの鋳造が行われていましたが、17世紀中頃、
茶道に造詣の深かった28代南部藩主が、京都から盛岡に釜師を招き、茶の湯釜を作らせたのが始まりといわれます。
盛岡の地は古くから砂鉄・岩鉄などの良質な鉄資源に恵まれ、川砂・粘土、漆、木炭など鋳物に必要な原料が
豊富に産出されたことも、この地で南部鉄器が栄えた大きな一因とされています。
「わび・さび」を重んじる心が生みだす独特の品格を持つ南部鉄器は、藩主の献上品として栄えた性格上、
美術工芸品的要素が強いという特質があります。

 南部鉄器の"茶托" いろいろ

「天蓋茶托」におすすめの商品

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