第三十三候「鷹乃学習 (たかすなわちわざをならう)」7/17~7/21頃
七十二候が小暑の末候に変わり、鷹のヒナが巣立ちの準備をする頃となりました。
5~6月に孵化したヒナは、この頃に飛び方や狩りの方法を覚え、独り立ちに備えます。
オオタカ
鷹は、飛翔力が優れており、空中を自由自在に飛び回ることができますが、獲物を捕まえる時のスピードは、最高で時速80キロにも達すると言われています。
また、「能ある鷹は爪を隠す」「鳶が鷹を生む」などの諺が言い表すように、知能指数が高いことでも知られています。
鷹狩りに用いられるなど、猛禽類の中では昔から人に身近な存在でした。
鷹を巧みに扱い狩りを行う「鷹狩り」は、紀元前およそ一千年前から、中国やインドで行われていたそうです。
そして、鷹を操る「鷹匠」は、古事記にも登場するほどの長い歴史を持っています。
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