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鈴木盛久工房  瓶敷き / 鍋敷き (角・丸)

鉄瓶にはもちろん、急須やお鍋、ホーローのポットをのせたりと、食卓でもキッチンでも、年中なにかと活躍する鍋敷き <鈴木盛久工房> | 暮らしのほとり舎

南部鉄器の老舗・鈴木盛久工房の
「瓶敷き」です。
 
幾重にも重なり合った意匠は、長い年月を経たかのような、味わい深い色味と相まって、無骨で印象的な佇まい。
 
シンプルでありながら、意識を引き付けるような美しさは、そっと置いておくだけで静謐で落ち着いた雰囲気に。
 
実用としてはもちろん、インテリアとしても素敵なひと品です。

商品詳細(クリックすると拡大します)

鉄瓶や急須、お鍋やホーローのポットをのせたりと、食卓でもキッチンでも、年中なにかと活躍する鍋敷き。
足の部分にはゴム(着脱可能)が付いているので、テーブルを傷つけず、滑り止めにもなります。

[画像左 : 瓶敷き「角」× 霰紋玉形鉄瓶 | 中央 : 瓶敷き「丸」× 風花鉄瓶

一見「鉄」という素材は、硬く冷たい感じを受けるかもしれませんが、多彩な表情を醸し出す独自な肌合いは、どこか温もりが感じられます。角型のみ、裏面に「盛久」の刻印が入っています。

鈴木盛久工房の鉄器は、どの商品も南部鉄器らしい、古雅な趣と特有の風格を漂わせています。

味わい深い錆色が魅力です <鈴木盛久工房> | 暮らしのほとり舎

南部鉄器といえば漆黒、というイメージがありますが、鈴木盛久工房の鉄器は、表面をお歯黒で着色することで生まれる味わい深い錆色が印象的。
 
他とは違う色味や質感の表情、雰囲気が魅力です。
 
どの商品も南部鉄器らしい、古雅な趣と特有の風格を漂わせています。

ギフトラッピングについて

1ラッピングにつき「330円 (税込)」にてギフトラッピングを承っております。
 
ご希望の方は、ギフトラッピングページに記載の内容をご確認・ご了承の上、ラッピング商品と「ギフトラッピング (Gift Wrapping)」をそれぞれカートに入れ、合わせてご注文ください。
 
通常よりも発送までにお時間を頂戴致しますので、お届けまで余裕をもった日程にてお申し込みください。
 

商品レビューのご投稿ありがとうございます!



40代 / 女性

【瓶敷き / 鍋敷き (角)】

鉄瓶の鍋敷きとして、購入、使用しています。
見た目の美しさに一目惚れしました。[2020/04/22]

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瓶敷き (角・丸) カート <鈴木盛久工房> | 暮らしのほとり舎
 
 
 
 

瓶敷き / 鍋敷き (角・丸)
鈴木盛久工房

 
サイズ :[角]横 13.5 × 縦 13.5 × 高さ 1.8cm
     [丸]横 13.0 × 縦 12.0 × 高さ 2.0cm
重さ :[角]約310g [丸]約290g
素材 : 鉄
生産地 : 岩手県
 
◆ 化粧箱入り
 

5,000円 (税込 5,500円)

 
 
 

【商品の特性・ご注意】

・同じ商品でも、一点ごとに色味や質感の表情、雰囲気が微妙に異なりますが、これは、鈴木盛久工房特有の
 魅力ですので、風合いとしてお楽しみください。
・一つひとつ手作りされるため、同じ商品でも寸法や重量などに若干の差異が生じる場合がございます。
 おおよその ”目安” としてご理解ください。

【お手入れについて】

・鉄器は、水分や塩分、油分を嫌いますので、それらは避けてお使いください。
・汚れなどは、乾いた布で乾拭きしてください。
乾拭きで取れない汚れは、お湯で洗い、しっかりと水分を拭き取って乾かしてください。
・タワシやスポンジなどでこすると傷がつき、錆の原因になりますので、ご注意ください。

 鈴木盛久工房製 南部鉄瓶 取り扱い一覧

 
 
 
 
 
 

鈴木盛久工房 (すずきもりひさこうぼう)

 
江戸時代に南部藩が城を構えた城下町・盛岡の地で、400年続く南部鉄器の老舗。
鈴木家は、寛永2年 (1625) に、南部家の本国・甲州より御用鋳物師として召し抱えられて以来、藩の御用を代々勤めてきました。
昔ながらの伝統技法を受け継ぎ、様々な南部鉄器を作り続けています。
第13代鈴木盛久は、国の「記録作成等の措置を講ずべき無形文化財」
現在、「鈴木盛久」の名は、15代目の熊谷志衣子さんにより、継承されています。歴代の中で初の女性鋳物師ということで、注目を集める存在です。
 

▶ 鈴木盛久工房 取扱い商品一覧

  南部鉄器とは 

 
南部鉄器といえば、岩手県の代表的な工芸品です。
その歴史は古く、平泉藤原氏三代の頃より、刀剣、鉄香炉、釜などの鋳造が行われていましたが、17世紀中頃、
茶道に造詣の深かった28代南部藩主が、京都から盛岡に釜師を招き、茶の湯釜を作らせたのが始まりといわれます。
盛岡の地は古くから砂鉄・岩鉄などの良質な鉄資源に恵まれ、川砂・粘土、漆、木炭など鋳物に必要な原料が
豊富に産出されたことも、この地で南部鉄器が栄えた大きな一因とされています。
「わび・さび」を重んじる心が生みだす独特の品格を持つ南部鉄器は、藩主の献上品として栄えた性格上、
美術工芸品的要素が強いという特質があります。

 南部鉄器の"茶托" いろいろ

「瓶敷き / 鍋敷き (角・丸)」におすすめの商品        

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  • 天蓋茶托 <鈴木盛久工房> | 暮らしのほとり舎
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  • コースター <鈴木盛久工房> | 暮らしのほとり舎
  • 銘々皿 (丸蝶) <鈴木盛久工房> | 暮らしのほとり舎
  • 銘々皿 (三角蝶) <鈴木盛久工房> | 暮らしのほとり舎
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  • 申文鎮 <鈴木盛久工房> | 暮らしのほとり舎
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  • ふくろう文鎮 (大 / ペア) <鈴木盛久工房> | 暮らしのほとり舎
  • ミニトレー <鈴木盛久工房> | 暮らしのほとり舎
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  • 蝸牛カードフォルダ <鈴木盛久工房> | 暮らしのほとり舎
  • 魚飾皿 <鈴木盛久工房> | 暮らしのほとり舎
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